空け戯け。

ライター・コラムニスト松永柴葉のブログ。 戯れ言から何迄、人様に見られて良い事だけを放り出す場所であります。

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ブログネタ
今年後半に向けての抱負は? に参加中!

最後にブログを書いたのは何時だったか、少々手間を掛けないと思い出せない程。
相変わらずタイトルを考えるのが苦手な松永でございます。生きております。
ナメクジの様な気候ですが、いかがお過ごしでしょうか。

テーマは下半期に向けての抱負。
もう半分過ぎてしまったという事実に、半ば目を背けたい気持ちであります。
上半期、何をしたかと問われても、語る事の無い人は沢山いるはずでしょう。確実に何かしていた、確実に楽しんでいた、ハズ。そんな具合に。
しかし蓋を開けると呆気なく蒸発してしまっている。
または、頑張っていたとしか良い様のない過去か。
 前者はただの刹那主義者なので、この先も若いうちは何も変わらない歳月なのだろうと予想いたしましょう。
筆者はどちらかというと後者でありますから、振り返っても語る程面白い事などなかったわけであります。もちろん、虫のような程ならば愉快な事など山ほどありますが、書き連ねる程ではありませんな。

cntl+C からの cntl+DDDDDDDDDDDDD…………………な就活生は内定と自分の想像から食み出ない社会人生活が抱負なのでしょう。
人それぞれでありますから、大きい事から小さい事まで皆様の抱負を覗けたなら、自分への触発にもなりそうであります。
そんな筆者の下半期の抱負は、頑張る事、でしょうか。えぇ、変わらず大雑把にでありますね。
また来年、振り返って『頑張っていた』と言い、近未来の決意は『頑張る』とでも言いそうであります。
でかい目標にタッチするまでは、そんな地味な年月なのかもしれませんね。



 





 セブンのカステラ。なんだか大きさが違うように思います。。。。。うーん。えっと。苦情入れて粗品貰おうぜ!って提案したら、こんな事で恥ずかしいと却下されました。うわーい--この話終わり!


めっきり冷え込んで参りましたね。

最近は何かと多忙でありまして、この上なく嬉しい事でございます。
記事に対するコメントは、ウキウキしますね。コメ欄は色々な言葉を捨てて行く、そんな場でありますが
突っつく読者もチラホラ見え始めました。もう、ウキウキがハラハラになりましたよ、おかげで。
 海外ニュースの場合、英語で書かれた報道をそのまま 翻訳するわけでありますから
書いてある事全てが、ニュースの全てなのであります。ネタ元で詳細がはっきりしない時は
こちらもハッキリしませんから。だからなるべく海外読者の声も翻訳しているのであります。
まぁ、つまり突く前にしっかり読んでね、という事ですね。

どうしましょう。書く事がありませぬ。
 


っていう面白いニュースを global post より掘り返してきました。

ポーランドの小さな町(読めないんだよね)で事は起こったそうで。
なんでも、町の運動場のマスコットキャラを決める議会で
推薦候補だったウィニーザプーを、破廉恥だからという理由で選考より排除したとか。
服装のチョイス、そして性別判断不可なところが引っ掛かったらしい。

プーさんね。たしかに下半身丸出しだわ。
蜂蜜中毒だし、愉快な仲間達も色んな意味で愉快だし。そう言った目で見れば、ね。そしたら全員全裸だ。クリストファー以外。

クリストファーは人間だから、プーさん達に合わせてポロシャツ一枚だったらお縄でしょ。
わいせつ物陳列罪?とりあえず、子供向けでは無くなる。
でもプーさん始め、ティガーやピグレット達は動物ベースだから
そういった色々なモノは描く必要ないよね。
詳しく書くなら図になっちゃうもんね。

町会議員達は「パンツ履け」って意見で纏まっているけれど、詳しく内容を見ると
「両性具有者だから」とか「プーさんの作者がウィニーザプーの睾丸をカミソリで削ぎ落した。何故なら彼自身のセクシャリティに問題があったから。」とまで。もう何の話しだっけってレベル。
議員達の大半は、個人の性的指向やインターセックスについて強い偏見があって、それが今回の事で露呈した。
ただ、キャラクターにまでその偏見が有効とは。。。
自分たちが標準だと思い込み、その目線で人・物事を判断するなんて
ずいぶん視野の狭い人等だな、と。
そしてやっぱり古い!過去に生きてるんだね、きっと。


それぞれの性について、少しずつ見解の変化はあるけれど
あっちで嬉しいニュースが上がれば、こっちで根強い差別が浮き彫りになったり
一筋縄では行きませんな。

プーさんがぶらぶらさせてたら嫌だなーーと思った今日この頃でした。











 

 
周りに馴染む為に、自我を消す。
出過ぎないよう、至って“並”のフリをする。
スタートダッシュは違反、手を繋いで足を縛って走ろうね。
 転職できるの?石の上にも3年っていう言葉があるのに?
他の人はこうなのに。皆も辛いんだよ。自分だけだなんて。
だから、ね?もう少し 努力しようよ、頑張りなよ。

つまり、我慢しろと。
そう言い換えられるから、怖い。我慢しろ、とハッキリ言われれば
反発のしようがあるのに、努力だとか頑張りという尤もな言葉で
被せるものだから、断る事も逃げる事もできなくなる。
まさに自己犠牲。
忍耐の美学っていうか、そんな感じ。

イジメだって早々から我慢しようね、って結論を上から出される。
先生だったり親だったり。
もっと仲良く出来るよう努力しなさい。
相手の良い所をみる努力はしたの?
頑張ってもっと強くなりなさい。
自分を変えなさい。
。。。。とか何とか。もっと掛ける言葉があるでしょうよ。
強くなりなさいって、我慢してそうなれるわけじゃないし
頑張りようがないんだから、辛いんでしょうよ。味方なんて居ないんだから。
下手に集会とか話し合いとか設けられちゃって、こじらせるパターンもあるみたいで
それでなぜか、どんどん当事者が追いつめられていくわけだ。

頑張れ、努力が足りない、辛抱しろ、自己犠牲こそ美学
そんな言葉達に囲まれて逃げ場を失えば、
もう選択肢は一つになっちゃうよね。この世に未練タラタラだよね。

頑張れ
努力しなさい
の恐ろしき破壊力よ。

つまり責任取れない人は
簡単に言うなよって話しでした。

イジメについて、
また改めて書きます。

かれこれ二時間強。
放し飼いにしている文鳥がけたたましく鳴き、飛び回り
やかましい中での執筆。そんな昼下がりでございます。
皆様、よい一日をーー。





 
人間関係 ブログランキングへ

床暖房が欲しくなりそうな今日この頃。皆様いかがおすごしでしょうか、松永柴葉でございます。

恋愛ブログランキングで、若干いい感じの位置に何故かついているので
今日は題どおり、メルヘンチックなブログを書きたいと思います。
書いた事ないんだけどね、未だ。恋愛系の内容は。何でランキング....

ちなみに、学者の根拠とかありませんし、あるとしたら私の経験くらいですが
悪しからず。学術的な拠り所が必要だっていうどっかの編集者みたいな事言う人は
どうぞ、此所を無視してググる事に専念してくださいませ。

さて、一蹴したどっかの編集者への怒りが再び込み上げて来た事は置いておいて、
本題へ。

何故、人は恋をするのでしょうか。
生理現象よろしく、恋をしていないと生きているのがまるで退屈だ、
という人居ますね。メディアでもそんな様な事を暗示しているし。

ただ、
恋すると、誰かを好きになると、この上なく楽しくなるのは確かかもしれません。
もうね
空が奇麗とか思っちゃうレベル。清少納言も正月の大根に微笑みかけるレベルよ。
目覚めも普段より早くなるし、頭の先から爪先まで手入れしたくなる。
覚えがあるはずです。
もし現在進行形で恋していたり、恋人が居たりして、それでも
こんな風にならんよという人は、多分ソレ恋じゃないです。事の成り行きでそうなった何かです。

人は案外、この沸き上がる感情が好きなのでは、と思うのです。
恋してる自分、も好きだろうし。
それでもって、心のどっかでソレをいつも渇望しているのかも。
だから何度も恋をしたくなる。

...なんだか自分の持論なのに自身が持てないのは
根拠根拠謳うガイドラインの所為だと思う。この鬱憤は次回にしっかり解き放つとして。


恋したい!と焦っている時、視界に入る殆どの異性を意識して
言わば誰でもいいぞ、と片っ端から恋愛対象として見て行く。
後にそれは浅はかだったと、何でこんな人好きになったんだっけ?とふと自問した時に
返ってくる自答で解る。

恋はしたいが、焦りは絶対に禁物なわけでございます。
減るもんではないけれど、一つ一つが淡く美しい思いでになると、良いですよね。
黒歴史は少ない方がいいですから。

さて簡単な内容になってしまいました。フェロモン云々、ホルモンどうのこうの言うよりも
単純明快だから良し!と自身では納得しています。実際、人を好きになった時、その感情とか現象の仕組みなんて調べないでしょう?
日本語喋る時、逐一“これはク段〜活用だ”なんて考えないでしょう?それと同じかと←



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ブログネタ
心のドアと、こころの窓 に参加中!

 っていうのが親なら良いけど、他人にやられたら殺意しか湧かない。
心のドアの話しね。

閉まってるものに対して、何コレ喰えるのか
という勢いのまま引き剥がして、覗く人も居れば土足で侵入してくる人もいるわけだが
 
そういうのはあまり無い。
むしろ、上手く煽てて、信用させて、寄り添うフリをして緩められたドアの隙間に手を突っ込み一気に 開け放つ人の方が、この世は多い。

人の心にお邪魔するのは、責任が伴うと思う。覗いた以上それをどうにかする力が アナタにはあるのか?といった感じで。
前者は案外イイ奴だったりして、一緒に戦ってくれたりするのだが、それは漫画の話しであって現実はそう居ない。他人の為に自分もリスクを負うのなんて、倍のメリットが約束されていない限りありえない。

圧倒的に後者が多い訳だ。そいつ等は100%善人の皮を被っている。
「辛かったらいいのよ」なんて姿勢を見せながら、強引な真似はしないけど言葉の裏に力を込めて、長期に渡って心を揺すってくる。
奴等は我慢強い!
で、時が来て一息にドアを全開にするわけだ。もう開けられた方はビックリよ。
今まで優先されてた自分のタイミングが、突如無視されるわけだから。そこでやっとマズいって気が付くんだけど、
遅すぎる。風通し抜群にされた心は、世間に晒されてしまって、
皆が通り過ぎざまにチラっと一瞥を投げて行くようになる。
一番身近だった善人はもう悪魔なんだけれど、心の持ち主にしかそれが解らない様になってて、通りすがる人には未だ善人に見えるわけさ。恐ろしい。
で、その悪魔さんは何もしない結局のところ。
同情はしてくれるけど、それだけの事。でもそれも優越感からくる同情だから、むなしい事この上ない。
(宗教の勧誘とかも、この手を使うよね...誰かさんと心を一体にして云々。消されるからこれ以上言えないけど。)


近づいてくる相手の芯を見抜けない奴が悪いと、思っていたけど、
藁にも縋りたい時が誰にでもあるわけで、そうして生命力が弱っている時に 手を差し伸べて来る様な
ポーズで悪魔は来るわけだ。誰も見抜けないよね。


見抜く技なんてあるわけないし、そんな余裕あったら悪魔なんて寄って来ない。
心の余裕、充実感、あと何だろう?
全体を見る事が肝なんだろうけど、やっぱりそんな客観性は欠落してるわけで、それ程どうしようもなく辛い時、悩む時、行き詰まるときがある。

さて、どうすれば良いのかね?
自分の大事な心を汚さない為にも。孤独は付き物かもね。
筆者も色々回避してきたけど、うん。

あと、窓?
こころの窓、、うーん。。。まぁ換気は必要なんではないでしょうか。
ホコリ溜まるしね。カビも生えるし。
景色...?
窓枠から見える範囲で外を眺めてみよう、そう言う事?
今の季節だったら、色づいた葉っぱが美しい!もうそろそろ見窄らしくなった一本木になっちゃうけど。


さて、無駄に長くなってしまったけど、共感してくれる人はいるかな。
現在悩んでる人、回避方法が必要な人、体験談等、是非メッセージ下さい。


 
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